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2006年07月01日
雷光疾走ル夏(2003年 / 日本 )
監督: 丹野雅仁
製作: 藤沢美枝子 小山悟
製作総指揮: 古屋文明 仁平幸男
脚本: 渡辺一志
撮影: 田中一成
出演: 渡辺一志 塚本高史 伴杏里 千原浩史 立花彩野 KEE
千葉県のとあるバッティングセンター。ここでアルバイトをしている20歳の暮巳雷(らい)は、いつも覇気がなく、淡々と毎日を送る日々。バッティングセンターには、常連客のヤクザ“わし鼻”や、その援交相手、女子高生の夏生とヒロコが入り浸っていた。そんなある日、雷はわし鼻に文句を言われたのをきっかけに、突如暴走を始める。雷はわし鼻をバットで殴り倒すと、ちょうど外に停めてあった車に飛び乗る。なぜか夏生も雷を追って助手席に滑り込むと、車はそのまま走り去っていく。ところが、車の持ち主である渋谷という男は、異常な執念で車の行方を追う…。
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評価:![]()
あぁ、若い。
と、終始思ってしまうほど、今の私にとっては、感情に流されるがままの主人公に、
全く興味も共感も持てず終い。
全てを無くした少年と少女は、ある日大切なものを見つけた・・・。
ってところに、感情移入させたいのだろうけど、全てが薄っぺらで、
問題定義しといて感情移入する前に、はい、勝手に答え合わせーって感じ。
まぁまぁ、現代の後先考えずに行動しちゃう、キレる子供っていうところで見れば、
とても良く描かれている訳で。そんな少年らにも思うところはある、ってのを言いたいんだろう、ね。
評価は最近好きな塚本高史が主役をはってるってだけ。ま、それだけで借りたわけだけども。
投稿者 DORA : 2006年07月01日 10:34
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